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5 商品ページ作成(画像&文章)

商品ページの作成作成方法についてお伝えします。

ネットショッピングの弱点として「商品の実物を見たり触ったり出来ない」とゆう点があり、
購入者の心理的に特にネットショッピングでは「失敗したくない」とゆう思いが強くあります。
この2点を画像と文章で上手く伝えてあげてスムーズに購入してくれるような商品ページ作りをしましょう。

メルカリの商品ページ作りの要素は「商品画像」「タイトル」「商品説明文」の3つです。

具体的な作成方法を一つずつお伝えします。

タイトル

  • タイトルは上記画像の赤枠部分に当たります。
    商品タイトルは検索された時に引っ掛かりやすいキーワードで埋めていきます。
  • 「検索されて」→「見つけられて」→「見られて」→「買われる」4段階のうち一番最初に当たります。

  • キーワードがずれているとそもそも「見つけられない」ので購入されません。 
    大事な部分なのでしっかりとキーワードを見極めて商品タイトルを作りましょう。
  • どんなキーワードでも良いわけではなく
    その商品の「一般的な呼び名」や「関連したキーワード」などで構成しましょう。

一般的な呼び名

上記のワンピースを例にすると「ワンピース」「ロングワンピース」「マキシ丈」「チュニック」などが
一般的な呼び名です。
これに加えて「似た商品」あるいは「他の出品者の同じ商品」をチェックしてキーワードを拾ってきましょう。

上記は同じ商品でも別の出品者が出品している商品ページです。
先ほどの商品ページのタイトルには入っていなかった「マキシ」「韓国」「ゆったり」などの
キーワードが見つかりました。

このように同じ商品でも様々なキーワード(呼び方)が存在するので他の商品を参考にしながら、
商品の「一般的な呼び方」を探します。

どのキーワードを入れれば正解なのかは推測でしか分かりませんが、
頻繁に売れている(売り切れている)商品のタイトルキーワードを中心に構成しておくと良いでしょう。

関連したキーワード

続いて関連キーワードも追加していきます。

関連キーワードの調べ方は簡単なやり方だと上記画像のようにアプリ版のメルカリで一番主要なキーワードを入力するとサジェストキーワード(予測キーワード)が表示されます。(今回は「ワンピース」)

※予測キーワードあまり出てこない場合はその商品のカテゴリーを選択してから検索して下さい。

ここの中にあなたの商品に当てはまるキーワードがあれば候補としてあげます。

今回であれば「レディース」「」「」「ロング」辺りが商品に関連しているキーワードと言えます。

  • タイトルは40文字までしかキーワードを入れる事が出来ないので候補にあげたキーワードから重要な順に入れおきましょう。
  • メルストライクで商品が売れた時に数が増えてくるとタイトルだけでどの商品かを判断する事になりますので、先頭(左側)の方に自分がどの商品か判断しやすいキーワードを持ってくると後々楽です。
  • キーワードとキーワードの間は必ず半角のスペースを開けましょう。繋げてしまうと検索に引っ掛かりにくくなります。
  • 稀に「大人気」「セール中」「値引き中」などのキーワードを入れている商品を見かけますがこれはその商品ページに来たお客さんにお得感を出す為のキーワードで検索されてるキーワードではないので特に戦略的な事がなければ上記のような言葉は入れないのが無難です。

商品説明文

メルカリの商品説明文の役割は
検索キーワード対策」「コメントが来ないようにする」「ハッシュタグ 活用」の3つです。
順番に説明します。

検索キーワード対策

タイトルほど重要ではありませんが、商品説明文の中のキーワードが検索された時に引っ掛かる事があります。

商品説明文の理想の文字数は500~1000文字ですが、
商品数が増えてくると膨大な作業量となってしまうので300文字程度でも良いかと思います。

何度も繰り返し仕入れて売れる商品であれば1000文字でしっかり作った方が後々の売上に響いてくるので
しっかりと作り込みましょう。

先ほど集めたキーワードの中で40文字制限により追加できなかったキーワードや更に広いキーワードを
商品の説明文中に散りばめながら文章を構成します。

無理に入れようとせず、自然な感じに文章にちりばめましょう。
タイトルと同様、他の出品者の商品説明文を参考にしながら作っていくのも良いです。

※商品説明文を丸パクリすると通報されたりコメント欄からクレームが来たりするので
出来るだけオリジナルでパクリと思われないようにするのも重要です。

ハッシュタグ 活用

メルカリにはハッシュタグの機能がある

使い方に正解はありませんが、例えばパーカー(S,M,L)を販売していた場合、
購入者が気になって商品ページを見に来たがその商品のサイズが求めているサイズでなかった場合
すぐに戻って別の商品を探してしまいます。

ここで販売しているパーカー(S,M,L)全ての商品説明文に #メル太郎パーカーの一覧 のタグを付けておけば
タグをタップすれば自分が売っている他の商品を表示させる事がき
本来では他の出品者から購入したはずのお客さんが自分の商品を買ってくれます。

今回はパーカーのサイズ違いを例にしましたが、
カテゴリーごとにタグを分けてセットで買ってもらうのもいいかと思います。
使い方は自由なので自分にあったハッシュタグの使い方をしましょう。

#アカウント名+〇〇 の様なハッシュタグを使う場合には複数アカウント間で交わらない様に注意しましょう。
例えばアカウントAで #アカウントB〇〇一覧 などのハッシュタグをつけてしまうと
アカウントAとアカウントBが紐ついてしまう可能性があるので気をつけましょう。

コメントが来ないようにする

出来るだけコメントが来ない様にする為の対策をします。

メルカリを自動で動かしてくれるメルストライクではコメントがきた商品の自動再出品が停止してしまいます。

よく購入者さんからくるコメントとして多いのが

  • 購入していいですか?
  • 値下げできますか?
  • 送料無料ですか?
  • サイズはどれくらいですか?
  • 〇〇なんですけど大丈夫ですか?

などです。

この様なコメントはその都度返していると無駄な手間になってしまうので先回りして説明文に記載しておきます。

※特に「送料無料」「即購入OK」「新品未使用」などは先頭に入れておくことをお勧めします。

ファッション関係は特にサイズを気にする人が多いので
サイズの詳細を載せておくと余計な手間が減ります。

他にもその商品ならではの質問や何度か来る質問があったら説明文に追加しておくと良いです。

とはいえメルカリ購入者の多くは説明文を読みません。

その為上記の様な重要事項やコメント対策の文章はできるだけ説明文の上部に記載しておくと効果的です。

商品画像

商品説明文のところでもお伝えしましたが
購入者は説明文をしっかりと読まずに商品画像だけで購入することがほとんです。

つまり商品の特徴や仕様などは商品画像でわかる様にしておく必要があります。

商品画像はアリババやタオバオから商品写真を拾ってきて、加工して出品画像として使います。

加工ソフトの準備

画像加工はフォトスケープを使って作成します。

ダウンロード先
  • Macの方はこちらから
  • Windowsの方はこちらから
  • ダウンロードしてお使いください。

    1枚目の画像

    1枚目の画像はとにかく目立つことが重要です。

    メルカリには私達と同じく中国輸入商品を出品している人が多くいるので同じ商品もたくさんあります。

    検索するとよくわかりますが、同じ画像の商品はたくさん出てきます。
    その中でも目立っていないと商品ページの中に入ってきて貰えないので
    商品画像1枚目は「目立つ」ことを意識して作成します。

    1枚目以降の画像

    1枚目以降の商品画像は商品の説明や使用したイメージ、
    その商品を購入した人にどんな未来を手に入れられるかを意識しなが作成します。

    フォトスケープを使った画像加工(実践編)

    実際にフォトスケープを使いながら画像作ってみます。

    フォトスケープの使い方の使い方を説明しながら画像を作ってみた動画になります。